■結論を書くと(パナソニック VL-CD265)がお奨め。悩みに悩んだ内容は本文で・・・

結論から記載すると、以下の機種が当サイトのお奨め機種です。


録画機(ドアホン) パナソニック どこでもドアホン VL-SVD701KL 市場価格(43,751円)
カメラ本体 パナソニック センサーカメラ(LEDライト付屋外タイプ) VL-CD265 市場価格(31,000円)
カメラカバー パナソニック センサーカメラ用カメラカバー VL-CDA31 市場価格(4,690円)
LANケーブルキット パナソニック LANケーブルキット VL-CMA20 市場価格(5,890円)
合計(※市場価格=ある日のネットでの価格で算出) 市場価格(85,331円)

上記の構成を選ぶまでの悩んだ点などをこのサイトでまとめています。


■目次(防犯カメラ(VL-CD265)を自分で設置)

防犯カメラ(VL-CD265)を自分で設置「目次(6)」

検索サイトから、直接このページに飛んで来た人も居ると思うので目次を紹介する。

このページは、
防犯カメラ(監視カメラ)を自分で設置する場合のLANや電源の配線を説明する。
商品だけ買って、設置は業者に依頼するのもありですが、配線は自分でもある程度知っておく必要があります。

まだ、始めから読んでない方は、セキュリティ会社に頼むべき人から読んで欲しい。

■パナソニックのドアホンと防犯カメラ(VL-CD265)の接続

パナソニックのドアホン(VL-SVD701KL/VL-SWD701KL/VL-SVD701KS/VL-SWD701KS)と防犯カメラ(VL-CD265)の接続

まず、防犯カメラ(VL-CD265)と
パナソニックのドアホン本体(VL-SVD701KL/VL-SWD701KL/VL-SVD701KS/VL-SWD701KS)を接続する必要がある


始めに知っておきたい知識
・防犯カメラ(VL-CD265)には、送電装置というものが付属している。
・送電装置はスマホを分厚くした程度の大きさのACアダプターのようなもの。
・送電装置は、屋内のコンセントから電源を取り、LANケーブルからカメラに電源を供給する。
・つまり、屋外に電源は不要。
・基本的なネットワーク構成は、下記のとおりとなる。
・[屋外]防犯カメラ(VL-CD265)---(LANケーブル)---[屋内]送電装置---(LANケーブル)---[屋内]ルータやスイッチングハブ---(LANケーブル)---[屋内]ドアホン本体
・防犯カメラが1台なら、ルータやスイッチングハブは不要。送電装置から直接ドアホン本体に繋ぐこともできる。

■VL-CD265オプション品のLANケーブルキット(VL-CMA20)について

パナソニックのLANケーブルキット(VL-CMA20)について

防犯カメラ(監視カメラ)を自分で設置する人には、必需品になるキットがあります。
屋外と屋内の接続用にLANケーブルキット(VL-CMA20)という製品がある。
・屋外仕様のLANケーブル(8m)
→※送電装置とカメラの間のLANケーブルは、フラットタイプは利用できない。
→※LANケーブルの標準仕様は、カテゴリー5以上、
→※芯線1本あたりの抵抗が100mで約9ΩのLANケーブル。

・ドアや窓のサッシを通過するスペシャルなLANケーブル(すきま用LANケーブル)
などがセットになっている。

■LANケーブルキット(VL-CMA20)のすきま用LANケーブル

パナソニックのパナソニックのLANケーブルキット(VL-CMA20)

なんと!!この白いLANケーブルは、ペラペラ(薄いの)で、窓のサッシを通過する。
※窓にシャッターがある場合は、利用できない点に注意。

詳細な仕様を確認する方は、「取付」説明書(センサーカメラ用屋外設置用ケーブルキット VL-CMA20)(パナソニック FAQ)で確認して欲しい。

■新築の方はVL-CD265の設置をハウスメーカーに工事を相談

新築の方のLAN配線工事

新築なら、ハウスメーカーに配線工事も合わせて相談する。
防犯カメラ(VL-CD265)を自分で設置すると言っても新築の方は、新築時の工事に折り込むのがベストです。

・他のLAN配線と一緒に綺麗にまとまる。(すっきりする)
・屋外への接続も壁裏や屋根裏を通過して窓やドアを通過せずに配線ができる。
・センサーカメラ用屋外設置用ケーブルキット VL-CMA20)は不要かもしれない。(工事店と相談)
・LAN機器の設置場所(電源含め)を確保しておく。
・余談だが、可能なら屋内のLAN配線は「カテゴリー6」を指定した方が速い回線に対応する。指定しないと通常「カテゴリー5」で配線されることが多い(ちなみに、カメラの標準仕様は、「カテゴリー5」以上のLANケーブル)。

・PLC(コンセントをLANとして利用する)という接続方法もある。興味あれば、リンクを参照(設置・接続ガイド(PLCアダプターで接続))

■インターネットとWIFIについての注意

インターネットとWIFIについて

セキュリティについて考えると・・・
カメラやドアホンのネットワークは、インターネットで利用するルータに接続しないことも検討する。
カメラやドアホンの情報は、超プライベートな個人情報だ。
無線LANが危険かどうかは、無線LAN機器や本人のセキュリティ設定の問題なので、メーカはこれに対しては、安全に設置されている前提で、無線LAN機器を経由する便利機能をリリースする。実際には、本人のセキュリティ設定が甘く、危険なまま運用していることも多い。 防犯カメラをインターネット経由で利用する機能も、自分だけ利用するはずが、本人のパスワード管理がずさんで、パナの防犯カメラの動画がインターネットで公開されていたという衝撃的なニュースがあった。

(1)防犯カメラやドアホンが安易に無線で繋がる状況を避ける。
(2)防犯カメラやドアホンをインターネットと接続しない。

著者は、無線LANにもインターネットルータにも接続しない。
図のようにLANの回線を2つに分けた。
その場合にカメラとドアホンの間に入る製品を選ぶなら、「ハブ」「スイッチングハブ」でネット検索し、無線機能の無い2000円~4000円程度の安いものでよい。主に接続の口の数とスピードで価格が異なる。
※【注意】無線LANを嫌うとスマホの「ドアホンアプリ」は使えない。

■次はパナソニックの屋外用センサーカメラ(VL-CD265)の設置について考える

パナソニックの屋外用センサーカメラ(VL-CD265)の設置

次は、屋外用センサーカメラ(VL-CD265)の設置について考える。
・センサーの特徴
・実際使ってみての感想
などを踏まえて、ベストな設置場所を考えて欲しい。


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